【TORAIZ(トライズ)】5分で本気レビュー – 口コミから料金や効果の評判を解説

しっかりと基礎から英語を学び直したい。しかも本気で。(30代男性)

コーチング英会話って流行っているけど、どうせなら英会話も教えてくれると安心して高い金額でも通えるのになぁ。効果のわからない「コーチング」に価値があるのかわからない(30代女性)

1年間で1000時間勉強時間を確保し、1年で英語ができるようになると評判のトライズ。「楽ではないから身につく本気の英語力」とのキャッチフレーズ通り1年間勉強を続けるのは楽ではない。

トライズは英会話スクールと英会話コーチングをミックスさせたスクールで期間も1年間と他の英会話コーチングスクールとは違った特徴を持っている。

トライズに通って本当に英語力が伸びるのか?また、どんな人がトライズに通うべきかという点について、徹底的にレビューしていく。

TORAIZ,トライズ

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Contents

トライズは1年間で1000時間 – これをやり切れれば誰でも英会話ができるようになる

短期間で英語力を伸ばせるか3.5

トライズは1年間で1000時間の学習時間を確保することを目標としている。プログリットなどの英会話コーチングとは違うのが「英語を教えてくれること」。トライズに通う中で「1年間1000時間」という数値を目標とする。

トライズのいいところは「これだけ勉強すれば誰でも英会話ができるようになるライン」を明確にしてくれること。1年間で1000時間勉強するのは楽ではないが、やりきれば英語ができるようになる。

1年間を長いか短いかと見るかは人それぞれの感じ方次第だが、プログリットよりはゆったりとしたペースで学習を進めていけるので、時間的余裕がある人にはトライズの方が挫折する可能性は低くなるだろう。

1年間で英語を習得する鍵は「やり切れるか」というところにかかっている。トライズでは1000時間の勉強をモチベーション高く継続するための3つの仕掛けが用意されている。

バッファーを設けた上で1週間で20時間の学習計画を作成

トライズでは、1週間で20時間の学習計画を立てることになる。ポイントとなるのが、勉強が計画通りにいかなかった場合のバッファーを1日取っておくこと

例えば単語を1週間で100個覚えるという場合、あえて6日間で100語勉強する計画を立てるのだ。1日を調整日とすることで、毎日計画通りに勉強しないといけないという不安や焦りを抑えることができる。

厳しいながらもマイペースで計画を進めていくことができるため、1年間という長い期間でも走り抜けるのだ。

コンサルタントとネイティブ講師のダブルサポート

トライズでは受講生一人につき英会話を教えてくれるネイティブ講師と学習管理を担当する専属コンサルタントの2名によるサポートを受けることができる。

ダブルサポート
  • ネイティブ講師:レッスンを担当し、英会話力をアップさせる役割
  • 専属コンサルタント:学習プランの作成・学習状況の管理・モチベーションを維持する役割

このネイティブ講師と専属コンサルタントは密接に連携している。レッスン中にネイティブ講師が気づいた弱点があればそれを専属コンサルタントにフィードバックして、場合によっては学習計画に織り込む。

受講生の観点から見れば「自分の目標→学習計画→実際のレッスン」が一貫しており、レッスン内容に目標を達成するために必要なことがしっかりと落とし込まれている印象を受ける。

レッスンに不満があれば専属コンサルタントに相談すれば改善してくれるので、不安やストレスを感じることなく勉強に集中できる。

WEB上の「学習報告システム」でモチベーションアップ

トライズではWEB上の「学習報告システム」を利用して、日々の学習時間と疑問点を専属コンサルタントに報告する。

日々の進捗報告をすることで、学習が習慣化されるとともに「こんなに勉強したんだ」とモチベーションがアップする。

専属コンサルタントも褒める時は上手に褒めてくれるし、モチベーションが下がっている時にはうまくモチベーションをアップする言葉をかけてくれる。場合によっては電話をして直接話をすることもある。

この辺りはきっちりとサポートしてくれるので、1年間も続けられるか不安という人でも安心してほしい。受講継続率91.0%という数値が証明している通り、マネージメントは非常に上手い。

トライズの特徴 – 本当に英会話ができるようになることを突き詰めているスクール

学習理論が確立されているか5

他の英会話スクールでは効果が実感できなかった人であっても、トライズでは英会話ができるようになったと実感する人は多い。それは、トライズが本当に英語を話すためのはどうすれば良いのか?ということを突き詰めて考えているからに他ならない。

試行錯誤して完成した「トライズメソッド」が確立されているからこそ、本当に話せるようになる。

【トライズの特徴①】リスニングとスピーキングに絞って学習

トライズメソッドの真骨頂と言えるのが「リスニング」と「スピーキング」に絞って学習すること。他のスクールではリーディングであったりライティングであったりといわゆる「4技能」をバランスよく伸ばしましょうという方針であることが多い。

しかし、トライズではスピーキングとリスニングを徹底的に磨くことが日本人に欠けている勉強法と結論づけている。義務教育を通じてライティングやリーディングなどは十分勉強してきているから、読み書きのベースは既にあるためだ。

トライズメソッド
  • スピーキング瞬間英作文
  • リスニングシャドーイング

具体的にはこれらの練習を徹底的に繰り返すことで一切の無駄を省いて英会話を習得していく。やることを絞ることで「英会話ができるようになる」という目標に効率的に達することができる。

【トライズの特徴②】科学的に本物の英語力を習得する「トライズメソッド」

学習カリキュラムは一人ひとりの状況に応じて作成されるが、トライズメソッドを落とし込んだ基本的なカリキュラムを紹介したい。英語を話す・聞くという目標から緻密に計算された学習内容となっている点に注目してもらいたい。

トライズの学習内容全貌
  • 初回コンサルティング
  • スピーキング自己学習(週5回:約4時間)
  • シャドーイング自己学習(週5回:約12時間)
  • レッスンの予習(週6回:約2時間)
  • オンライン・プライベートレッスン(週2回:約1時間)
  • グループレッスン(週1回:約1時間)
  • VERSANTテスト(毎月1回)
  • 面談 プログレスチェック(2週間に1回)
  • 6ヶ月後の中間コンサルティング

それぞれ簡単に説明しておこう。

【カリキュラム①】初回コンサルティング

トライズに入会したら最初にやるのが専属コンサルタントとの面談だ。この面談で目標と学習計画を立てていくことになるのでとても大切なセッションになる。

STEP1:現在の英語力の把握
英語力の把握
  1. VERSANTテスト
  2. ネイティブ講師とのフリートーク

トライズではこれら2つの方法によって、入会時点の受講者の英語力を丸裸にしていく。VERSANTで客観的な視点での英語力を把握し、点数で表せない本当の英語力をネイティブ講師が確認するという流れとなる。

特段この時点でのVERSANTの点数が悪かったからと言って何があるわけではないし、レベルに合ったカリキュラムを作成するためにも、対策をしようとか良い点数を取ろうとかは考えず自然体で臨めばOKだ。

VERSANTとは?

VERSANTとはビジネス英会話力を測るテストで「仕事で使える実践的な英会話力」を数値化したもの。スピーキングテストは17分という短期間で客観的にビジネス英会話力を診断することができる。(詳細:「VERSANT公式サイト」)

STEP2:ゴール設定

1年後どうなりたいか?あなたが英語を学ぶ目的は何か?ということから、1年後のゴール設定を行う。

  • 海外出張で案件をまとめる英語力をつけたい
  • 英語の会議をリードできるような英語力をつけたい
  • 英語で自分の意見を主張できるようになりたい

といった具体的な目標を設定することになる。ここが曖昧だと勉強の方向性が少しずつズレてしまい、英語力が伸びたとしても満足度は低くなってしまうだろう。

トライズに入会する前にある程度具体的なイメージを持っておくと面談もスムーズに進む。

STEP3:学習計画の策定

現状の英語力とゴールまでの距離を正しく認識した上で、学習計画を策定していく。今後2週間に1度の面談の中で適宜修正されていくので、あまり気にしすぎることはないだろう。

このステップで一番重要なのは最初に取り組む教材選定である。とはいえ現在の英語力から最適な学習教材をコンサルタントが選んでくれるので、生徒はコンサルタントに身を任せておけば良い

まずはスピーキング教材1冊・リスニング教材1冊を厳選してくれる。それを使いこなせるレベルまでやり込んだら次の教材に移るという流れになる。

【カリキュラム②】スピーキング自己学習

初回コンサルティング時に選定したスピーキング教材は自己学習でやりこむ。スピーキング教材は瞬間英作文が中心となるのだが、トライズでは2週間で50〜100個の例文をできるようにすることを目標とする。

日本文を見て、スラスラ詰まらずに英語が言えるようになるまで徹底的に練習することが求められる。自己学習の成果は2週間に1度の面談の際にミニテストという形で専属コーチに披露することになるから手は抜けない。

瞬間英作文をやりこむことによって、義務教育で習得した文法知識を「使える」レベルにまで引き上げていく。

【カリキュラム③】シャドーイング自己学習

リスニングはシャドーイングという練習法で自己学習していく。

シャドーイングとは?

シャドーイングとは通訳トレーニングの一つで、英文を見ずに聞こえてきた英語を少し遅れて口に出すもの。シャドーイングによって、リスニング力が爆発的に伸びる効果が期待できる。

シャドーイング教材はスクリーンプレイという映画のスクリプトと日本語訳がまとまった教材のほか、自分の仕事に関連する興味が持てる教材を使うことになる。勉強が仕事に直結するのでモチベーションの維持にもなる。

シャドーイングも2週間に1度の面談時に成果を披露することが求められ、ここではリズムや抑揚、スピードなど聞こえた英語を聞こえた通りに発話できているかを専属コーチがチェックする。

【カリキュラム④】レッスンの予習

トライズでは、ネイティブ講師とのレッスンに向けて予習を行うことを徹底している。他の英会話スクールの中には、アドリブ力を鍛えるために事前準備は不要というスクールもあるが、トライズでは予習によりレッスンが効果的になると考えている。

ディベート形式のグループレッスンでは「こういう意見を言おう」というのを事前に準備する。この意見をまとめる過程でわからない単語を調べたり、新しい表現を知ることになる。そしてそれをレッスンで実際に使うことによって定着率が飛躍的にアップするのだ。

具体的な予習の方法は専属コーチが手取り足取り教えてくれるので、予習のやり方がわからないという心配はない。

【カリキュラム⑤】ネイティブ講師とのレッスン(プライベート・グループ)

トライズではコーチングだけでなく、英会話スクールの側面も持っている。ネイティブ講師とのレッスンを週3回受けることになるが、2つのレッスンタイプが用意されている。

選べる2つのレッスンタイプ
  1. 週2回Skypeマンツーマンレッスン+週1回グループレッスン
  2. 週2回Skypeマンツーマンレッスン

Skypeマンツーマンレッスンは、1回25分のレッスンでネイティブ講師を独り占めできる。グループレッスンは同じレベルの生徒4人が一緒となり、主にディベート形式で進むレッスンとなる。

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは6時〜23時の好きな時間を選んでレッスンを受けることができるので、毎週決まった時間にレッスンをするのが難しい人におすすめだ。

専属コンサルタントと密に連携をとったネイティブ講師がレッスンを担当してくれるため、目標に沿ったレッスンが受けられる。

グループレッスン

グループレッスンは毎週1回決められた曜日と時間に50分レッスンを受ける必要がある。そのため、毎週決まった時間にレッスンを受けられない人は受講が難しい。

一方で、同じくらいのレベルの生徒とディスカッションをすることは刺激になるし、自分の英語レベルを確認することにもなるというメリットがあるため、できれば「週2回Skypeマンツーマンレッスン+週1回グループレッスン」を選択した方が良い。

【カリキュラム⑥】面談 プログレスチェック(2週間に1回)

2週間に1度専属コンサルタントの面談を行うことになる。

面談では学習計画の進捗状況の確認と必要に応じて学習計画を修正する。学習していく上で疑問点があれば、この機会を利用してコンサルタントにアドバイスを求めることもできる。

また、スピーキングとリスニングについて、自己学習の成果をミニテストという形で勉強状態を把握する

面談は通うのが難しい場合にはオンラインでも対応しているので、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に選択できる。

【カリキュラム⑦】VERSANTテストと中間コンサルティング

英語力を把握するために実施したVERSANTを毎月1回受けて英語力を定期的に図っていく。

6ヶ月が経過した時点で、過去のVERSANTテストの結果をレビューするとともに再びネイティブ講師とのフリートークを実施。英語力の変化を把握する。

その上で、これまでの勉強法の総括と、これからどのような学習を進めていけば良いかを改めて議論する。折り返し地点でもう一度ゴールまでの距離を精査し、さらに効果的な勉強指針を決めていく。

【トライズの特徴③】トライズ語学研究所で日々科学的アプローチを研究

トライズでは、著名な通訳者や研究者などが在籍している「語学研究所」を設立して、受講生が「本物の英語力」を「科学的」に最速で身につけられるように日々学習プログラムを改善している。

第二言語習得の研究を継続的に行い、それを実践できる形に落とし込むのがこの研究所の役割であり、受講生は常に最新科学に基づく英語習得を行える点がメリットである。

語学研究所の取り組み
  • 特別研究員・門田先生による勉強会を開催
  • 特別研究員をお招きして勉強会を開催
  • 受講生のレベルや目的に合わせたテキスト選定の研究
  • 語学研究所所長によるナレッジ共有講座

理論的に正しい英語学習法を日本人に合わせた形で実践できるように提供してくれるのがトライズを選ぶ大きなメリットにもなる。

陰でこのような不断の努力が行われていることを知っていると、トライズでアドバイスされることを信じて愚直に勉強していくだけで正しい勉強ができるという安心感がある。

トライズの料金体系とコース – 総額100万円を超える金額だが、月額料金は比較的安い

料金は妥当か4
入会金コンサルティング費受講料合計
50,000円(税抜)185,000円(税抜)1,416,000円(税抜)1,651,000円(税抜)

上記は12ヶ月間で受講料を毎月支払ったと仮定した場合の料金となる。

【トライズの料金①】総額は高いが月額ベースは意外にお得

読者の皆様が気になるのは、実際コスパってどうなの?というところだろう。1,651,000円という金額をみて尻込みしてしまうのも無理はない。

この金額が高いか安いかは人によって感じ方はそれぞれだが、個人的にはまあまあ安いんじゃないかとすら思う。というのも月額ベースに直すと137,583円(税抜き)となり、この水準は他の英会話コーチングと比べると安いからだ。

スクール名期間コース総額月額料金
TORAIZ12ヶ月1,651,000円(税抜)137,583円(税抜)
PROGRIT2ヶ月378,000円(税抜)189,000円(税抜)
RIZAP ENGLISH3ヶ月500,000円(税抜)166,667円(税抜)
ENGLISH COMPANY3ヶ月500,000円(税抜)166,667円(税抜)
スパルタ英会話3ヶ月379,000円(税抜)126,333円(税抜)

人気の英会話コーチングスクールの料金を比較してみると、月額料金ではスパルタ英会話の次に位置している。トライズは期間が長い分高額に感じるかもしれないが、月々払う金額はむしろ安い水準にあることがわかる。

1年間かけてみっちり学びたいならトライズはコスパが良いと言えるだろう。

【トライズの料金②】一括払いで大幅割引。29歳以下の人はさらにお得に

上記で紹介した料金はあくまで「月払い」の場合の価格であり、一括払いをすると、大幅な割引を受けることができる。

一括割引
(30歳以上)
入会金受講料総額割引金額
6ヶ月一括払い50,000円(税抜)865,222(税抜)▲27,600円(税抜)
12ヶ月一括払い50,000円(税抜)1,508,407(税抜)▲92,000円(税抜)

6ヶ月の一括払いで税込30,000円の割引、12ヶ月の一括払いで税込100,000円の割引になるので、お金を工面できる人は一括払いをした方が圧倒的にお得だ。

さらにU-29割引というものも用意されており、29歳以下の人はもっと割引を受けることができる。

一括割引
(29歳以下)
入会金受講料総額割引金額
6ヶ月一括払い50,000円(税抜)809,666(税抜)▲82,800円(税抜)
12ヶ月一括払い50,000円(税抜)1,397,296(税抜)▲202,400円(税抜)

6ヶ月の一括払いで税込90,000円の割引、12ヶ月の一括払いで税込220,000円の割引だ。最低価格での月額料金は120,608円(税抜)にまで下がる。これはスパルタ英会話よりも安い価格なので、20代の人にとってトライズはコスパ最強だ。

【トライズの料金③】無条件で全額返金保証あり。3つの保証制度で安心

高額であるがゆえに心配になるのは「自分に合わずお金が無駄になったらどうしよう」ということだろう。生徒がスクールに合わない状態というのは生徒側にとってはもちろんのこと英会話スクール側にとってもよろしくない。

やる気の上がらない生徒を指導することほど苦痛なものはないし、悪い口コミを流されるリスクだって高い。

そのためトライズでは3つの保証制度を用意して生徒とスクールのミスマッチを防いでいる。

3つの保証制度
  1. 全額返金保証…トライズのサービスに満足いかなった場合は、受講開始後1ヶ月までの間は無条件で全額返金する制度。返金に際し特別な条件はない。
  2. 途中解約保証…受講開始から1ヶ月を経過した後に途中解約する場合、残りの期間の受講料から解約手数料(5万円or残額の20%の安い方)を除いた金額を返金する制度。
  3. 無料延長保証…成果が出なかった場合、英語力が全く伸びなかった場合は12ヶ月/6ヶ月一括で支払った人に限り、最大3ヶ月/1ヶ月受講期間を延長できる制度

一番大きいのは、やはり「全額返金保証」であろう。受講開始後1ヶ月は無条件で全額返金をお願いできる。

パーソナルトレーニングという性質上、誰にでも合う合わないは出てくる。トライズのやり方に納得した上で入会したとしても、どうしても「やっぱり合わないな」と思う人もいるだろう。

また、実際に英語を毎日勉強するのが物理的に無理だったことがわかる人もいる。そういう人にとって後の祭りになるリスクがないだけでも非常に安心して申し込める。

【トライズのコース】コース分けは無い。なぜならフルオーダーメイドのカリキュラムだから

トライズでは特定のコースは用意されていない。

全て英語を学ぶ目標から逆算して学習カリキュラムを立てていくフルオーダーメイドなので、コース分けという概念自体が意味をなさないのである。

専属コンサルタントと相談する際に「TOEICのスコアをアップしたい」「ビジネス英会話を学びたい」などの希望を伝えることで、それに沿った英会話が学んでいくという仕組みになっている。

オンラインでも受講可能で地方/海外在住者でもOK

通いやすいか4.5

トライズでは大きく東京・横浜・大阪にラーニングセンターが設置されている。この近辺に住んでいる人は校舎に足を運んでコンサルティングや2週に1度のプログレスチェックを受けるのが良いだろう。

一方地方に住んでいて通えない人はオンラインで受講する道も用意されている。オンラインで受けても校舎に通うのと遜色はないため、安心してほしい。

トライズの拠点一覧

校舎一覧
  • 虎ノ門センター
  • 新宿センター
  • 田町三田センター
  • 赤坂センター
  • 銀座センター
  • 秋葉原センター
  • 丸の内オアゾセンター
  • 池袋センター
  • 横浜みなとみらいセンター
  • 梅田センター
  • なんばセンター

トライズはオンラインでも受講可能

ご覧いただいてわかるように東京、横浜、大阪と大都市にしかトライズの校舎はない。しかしオンラインでの受講にも対応しているため、上記の校舎に通えないという人でも大丈夫。

地方に住んでいる人だけでなく、海外に住んでいる人もトライズのサービスを受けることができる。

  • 海外駐在したはいいけど英語で苦労している人
  • 夫の海外赴任に付いていき、短期間で英語を話せるようになりたい人

など、現在進行形で非常に深い悩みを抱えている人が利用できる制度になっているところは大きな魅力。

オンラインで受ける場合には「グループレッスン」は「オンライン・プライベートレッスン」へと変更される。つまり週3回ネイティブ講師によるオンラインレッスンを受けることになる。

トライズはこんな人におすすめ

ここまでの話を総合すると、トライズのメリット・デメリットは以下のように整理できる。

トライズのメリット

トライズのメリット
  • 1年間にわたる手厚い学習サポートとコンサルティング
  • トライズメソッドに基づくネイティブ講師によるマンツーマンレッスン
  • トライズに全てを委ねれば英語ができるようになるという安心感

トライズは受講継続率が91.0%と非常に高い水準にある。これはひとえに専属コンサルタントやネイティブ講師のダブルサポートが手厚く挫折しにくい仕組みになっているためと言える。

自分一人で勉強できる人ならいいが、大抵の人は1年間モチベーション高く勉強することはできず、途中で勉強を辞めてしまう。これが英会話がなかなか身につかない大きなハードルになっている。

トライズに通うことで、学習計画の作成→自己学習の進捗管理→アウトプットの場としてのマンツーマンレッスン→VERSANTの定期的な効果測定と英語を伸ばすためのPDCAを自然に回すことができる。

これがトライズで英語が話せるようになる秘訣である。

トライズのデメリット

トライズのデメリット
  • 総額の受講料金が高い
  • 1年間勉強し続けるのは途中でダレる可能性がある
  • ネイティブ並みの発音や表現を習得したい人には合わない

トライズに申し込む最大の障害、それはやはり総額の受講料金であろう。総額150万円と聞けば二の足を踏むのも当然だ。「12ヶ月で英語が確実に身につく」と言われて150万円を出す価値があるかどうかで決めるしかない

また、1ヶ月以内であれば全額返金保証制度が使えるので、まずは試してみて自分の肌に合うかどうかを確かめるというのも一つの手だ。

トライズがおすすめな人

メリット・デメリットを踏まえてトライズをおすすめできる人をまとめておこう。

トライズがおすすめの人
  • 1年間かけてみっちり一生困らない英語の実力をつけていきたい人
  • 短期間で英会話を身に付けたい人
  • 一人で英語を勉強するのが苦手な人・自己管理に自信がない人

トライズは1年間専属コンサルタントが伴走してくれるため、自己管理が苦手な人や、一人だと英語の勉強方法に迷ってしまう人におすすめしたい。

1年間という長い期間でサービスを提供してくれるのはトライズくらいなので、突貫工事ではなく、基礎工事から積み上げていきたい人にとってはドンピシャなスクールだ。

トライズの口コミ・評判まとめ

ここまでは主観でトライズのレビューしてきたが、他の人の口コミや評判も参考までに載せておく。

一方で、口コミや評判は簡単に作れるものなので、全てを鵜呑みにするべきではない。やはり一番良いのは、カウンセリングに足を運び、自分の目と耳と直感で本当に英会話力を伸ばせるのかを見極めることであること、強調しておきたい。

トライズの良い口コミ

勉強の習慣化がトライズの効果

解説

英語の勉強を習慣化するのは難しいが、トライズで立てられた計画をこなそうとするうちに自然と習慣化していく。習慣化は強力な武器であり、習慣化ができればいずれ英語はできるようになる。

トライズは時間を金に変えている

解説

トライズに入会することで自分で勉強していたら3年間かかることを1年間に時短できる。一つの考え方としては時間をお金で買うと表現できる。時短できる時間に価値を見出せるのであれば入会すべきと言えよう。

トライズの悪い口コミ

コンサルタントのレベルが低いことがある

解説

コンサルタントとの付き合いは人対人であるため合う合わないがどうしても出てきてしまう。また、人によってはサービスレベルが低いコンサルタントも存在するため当たり外れが大きい。ただ、コンサルタントの変更もできるためそこまで気にするほどでもないだろう。

【結論】トライズはコーチングだけでなく英会話スクールの役割も期待している人におすすめ

トライズは「英会話コーチング+英会話スクール」という2つの側面を持っているスクールである。

  • コーチングだけだと効果があるかよくわかんないから高いお金を出すのはちょっと…
  • 英会話スクールだけだとあんまり面倒を見てくれないから嫌だな…

という両方のニーズを満たしてくれる「万能型」の英会話コーチングスクールと言える。1年間かけてしっかりと面倒を見てくれるので、基礎から本質的な英語力を積み上げていきたい人はトライズに頼ると良いだろう。

そうはいっても高額なので意思決定は慎重にすべきだということ申し添えておきたい。まずは無料カウンセリングに参加し、しっかりとトライズの学習理論や考え方を理解して検討するようにしよう。

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