コーチング英語

【5分で比較】PROGRIT(プログリット)とTORAIZ(トライズ)どっちがおすすめ?

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プログリット トライズ
  • 「プログリットとトライズを考えているけど、自分にはどっちが合うんだろう?」
  • 「プログリットとトライズってぶっちゃけどっちが良いの?」

プログリットもトライズも気軽に通える金額ではありません。

これだけお金を投資する必要があるなら、選択を失敗したくないという気持ちが出るのも当然。

石橋を叩いて叩いて渡りたいという人も多いでしょう。

今回はプログリットとトライズを徹底比較してプログリットを選ぶべき人、トライズを選ぶべき人をお伝えしていきます。

※この記事は仮想の対談相手とのインタビュー形式で進んでいきます。

Contents

プログリットとトライズぶっちゃけどっちがおすすめですか?

いきなりグイグイきますね(笑)

「こっちがおすすめ!」と言えれば良いんですが、残念ながら「人による」としか答えられません。なぜなら、

  • その人のレベル
  • 時間的猶予
  • 投資できる予算
  • スクールに何を求めるか

によって、取るべき選択肢は変わってくるからです。

ザックリ言うと、プログリットは基本2、3ヶ月のプログラムで「自習のやり方」を教えてくれるスクール。トライズは1年間でネイティブ講師とのレッスンを通じて「使える英語」まで引き上げるスクールです。

英語を教えてくれると期待して、全くの初心者がプログリットに行っても拍子抜けでしょうし基礎が少しはないとキツイ。

逆に3ヶ月後に英語で大事な交渉があるみたいな「今すぐ英語が必要なんだ!!」という人はトライズだとちょっと時計の進みが遅いです。

両方とも合う人にはめちゃめちゃ合うスクールですので、違いを理解した上でどっちに通うか選んでいく必要があるんです。

プログリットとトライズの主な違いとどんな人が合っているか教えてもらえますか?

まずはプログリットとトライズの主な違いから。

プログリットとトライズの違い

  • 学習スタイル:プログリットは勉強方法を教え、トライズは英会話自体を教える
  • 期間:プログリットは2ヶ月の短期集中、トライズは1年の長期伴走
  • 講師:プログリットは日本人コンサルタント、トライズはコンサルタント+ネイティブ講師
  • 進捗管理:プログリットは生活に踏み込み徹底管理、トライズはマイペース
  • 費用:プログリットは総額が安い、トライズは月額料金が安い

この5点が大きなところですね。

プログリットの良いところは2ヶ月から3ヶ月の短期集中でコーチングに特化しており「正しい勉強方法」と「習慣化」が身につくことです。月額料金は全コーチング英語スクールの中でもトップクラスに高いですが(汗)

一方トライズの良いところは1年間にわたりネイティブ講師によるマンツーマンレッスンをみっちり受けられ、一緒に頑張っていけるところですね。ただしお金はかかる。

プログリットがおすすめの人

プログリットをおすすめしたいのは以下のような人です。

プログリットが合う人

  • 「今すぐ」英語をなんとかする必要がある人
  • 生活レベルから見直して英語学習を習慣化したい人
  • TOEICスコアは良いが話せなくてもがいている人
  • 初心者を脱して上級レベルを目指している人

大事なことなので何度も言いますがプログリットは英語を教えず進捗管理に特化したスクールです。

進捗管理に特化したスクールと聞くと「ふーん」と思う程度かもしれませんが、実際プログリットに通っている間はめちゃめちゃ頑張る必要があります

「2ヶ月なり3ヶ月は仕事以外の全てを英語に捧げるくらいの覚悟があるか?」

この質問にYesと答えられる人がプログリットに通う最適な人です。

トライズがおすすめの人

トライズをおすすめしたいのは以下のような人です。

トライズが合う人

  • 1年間じっくり英語力を養成したい初心者の人
  • 発音はともかく仕事で困らない英語力を身に付けたい人
  • 高いお金を出すなら英会話を教えてくれるスクールに行きたい人
  • スクールにかけられる予算が100万円以上ある人

トライズは1年間日本人コンサルタントとネイティブ講師が伴走してくれるので、ゼロから英語をやり直したいという人にぴったりです。手厚いサポート体制ができています。

発音を重視しておらず「伝わる実用的な英語」をネイティブ講師とのマンツーマンレッスン+進捗管理付きの自習により身に付けられます。

1年間という時間的猶予があるか?総額100万円以上の予算を捻出できるか?というところがポイントです。

まとめると…

はい、「○○な人はどっちがいい?」という形でまとめます。

まとめ

  • 現在の英語レベル:初心者ならトライズ、中上級者ならプログリット
  • 時間的猶予:1年あるならトライズ、無いならプログリット
  • 投資できる予算:100万円以上あるならトライズ、無いならプログリット
  • 求めるもの:英会話レッスンならトライズ、自習のやり方・習慣化ならプログリット

実際には上記要素を考えていくとバッティングしてしまうこともよくあります。例えば「英会話レッスンがあるところが良いけど時間的猶予は1年も無い」みたいな。

そんな時は両方のスクールに行って話を聞いてみるのが一番良いです。

プログリットでは「英会話レッスンがないのに本当に伸びるんですか?」、トライズでは「時間的猶予が1年も無いんですが3ヶ月で目標達成することはできますか?」という点を重点的に聞きます。

各スクールで聞くべきことが明確になっているので、ただただ無料体験レッスンに参加するよりもはるかに充実した時間を過ごすことができますよ。

プログリットの公式サイト

トライズの公式サイト

 

プログリットとトライズの学習スタイル・講師・コースなどの受講環境について比較しながら詳しく教えてください。

以下の表を見ながら説明します(笑)口頭で説明すると非常にわかりにくいので。

 プログリットトライズ
コース①ビジネス英会話コース
②TOEICコース
③TOEFL/IELTSコース
コース設定なし
学習スタイルコーチング特化レッスン+コーチング
講師日本人コンサルタント日本人コンサルタント+ネイティブ講師
レッスン回数週1回(1時間)①マンツーマン:週2回(25分/回)
②グループ:週1回(50分/回)
学習進捗管理LINEで逐一報告日々の学習時間を報告
教材市販教材の中から最適なもの市販教材の中から最適なもの
その他卒業時に1年間の学習プラン策定月1回VERSANTで効果測定

(違い①)プログリットは「コーチング特化」、トライズは「英会話レッスン+コーチング」

そろそろ耳にタコかもしれませんが…(苦笑)。

プログリットはコーチングに特化しており、トライズは「英会話レッスンメインでコーチングもしっかり」というスクール。

プログリットは日本人のバイリンガルコンサルタントが二人三脚で徹底的にあなたの進捗を管理してくれます。週1回の面談では、進捗確認だけでなく、課題のテストも行なっていきます。

トライズは、25分のマンツーマンレッスンが週2回、50分のグループレッスンが週1回用意されています。このレッスンにプラスして自習では何をやれば良いか?ということを日本人コンサルタントが分析して宿題として提案してくれます。

2週間に一度日本人コンサルタントとの面談も行うのですが、この際に自習として出された課題のテストを行います。なので、やりっぱなしということにはなりません。

(違い②)プログリットは「LINEで日々の生活を管理」、トライズは「日々学習時間を報告」

プログリットの方がより一層進捗管理に力を入れており、生活レベルで勉強時間を管理していきます。

Googleスプレッドシートを使って管理をしていくのですが、事前に1日単位で学習計画を立てていきます。例えばこんな感じで「いつ」「どこで」「何をする」ということまでしっかり計画を立てます。

日にち学習時間学習場所学習内容
6月12日①7:00〜8:00
②8:30〜9:00
③12:00〜13:00
④19:00〜19:30
⑤21:00〜22;00
①自宅
②通勤電車
③会社
④通勤電車
⑤自宅
①シャドーイング
②リスニング
③単語
④シャドーイング
⑤瞬間英作文

勉強を始める時には「これから始めます」「終わりました」と逐一LINEを使ってコンサルタントの方へ報告します。それだけでなく「今起きました」「これから寝ます」と起床時間や就寝時間まで。

恋人よりも多く連絡を取るのでたまにコンサルタントを好きになっちゃうおじさんもいるそうです(笑)

一方トライズはWEB上の学習報告システムを使って進捗管理をしていきます。

受講者ま毎日この学習報告システムを使って、学習内容と勉強時間を報告。コンサルタントはそれに対してフィードバックコメントをするという形で進んでいきます。

プログリットのように1日の時間単位で管理することはありませんが、それでも「監視されている」ということに変わりありませんから強制力は十分働きます

(違い③)プログリットは中上級者向け、トライズは初級者向け

どちらもレベル指定はなく、どんなレベルの人でもその人に最適なカリキュラムを提案してくれます。

なのでそんなに気にする必要もないのですが、どちらかといえばプログリットの方が中上級者向け、トライズは初級者向けかなという印象です。

プログリットは自習の方法を叩き込んでくれるスクールので、ある程度自分で勉強を進めていける基礎力がないと勉強効率が上がっていかないからです。

その点トライズは英会話自体を教えるノウハウを持っています。時間も1年間と時間的な余裕もあり、会話に必要な基礎文法から丁寧に教えてくれるのです。

 

プログリットとトライズの料金体系を比較するといかがでしょうか?

コーチング英語スクールは高いですからね。料金とか返金保証とか気になりますよね。

こちらも表で整理してみました。

 プログリットトライズ
入会金50,000円50,000円
受講料金2ヶ月プラン:328,000円
3ヶ月プラン:468,000円
1,361,000円 
総額2ヶ月プラン:378,000円
3ヶ月プラン:518,000円
1,411,000円
月額料金2ヶ月プラン:189,000円
3ヶ月プラン:172,667円
117,583円 
保証30日間全額返金保証 ①30日間全額返金保証
②途中解約保証
③無料延長保証
割引なし ①12ヶ月一括払い割引
②U-29割引
支払方法現金・クレジットカード現金
分割払い最大24回月払い・6ヶ月払い・一括払い

(違い①)総額はプログリットの方が安い、月額料金はトライズの方が安い

期間が2〜3ヶ月のプログリットと1年間のトライズでは当然費用総額はトライズの方が高くなります

100万円近く差があるので、まぁ結構「うっ」となるのは普通の感覚だと思います。でも1年間ネイティブによる英会話レッスンと学習カリキュラムの作成サポートが受けられると思えば妥当ではないでしょうか?

一方で月額料金では6万円〜7万円トライズの方が安いです。

この価格差はどこから来ているか。

プログリットではコンサルタントと密に連絡を取っていくことになるため、コンサルタントのサービスの質が成果に直結します。そのサービスの質を高める必要経費がのっているのです。これはプログリットから直接聞いた話です。

どっちが良いかは完全に予算の問題です。自分のお財布と比較して決めていきましょう。

(違い②)プログリットはクレジットカード対応、トライズは一括払いがお得

細かいところですが、プログリットはクレジットカードで支払いをすることができます。トライズでは対応していません。

ただしクレジットカード払いは金利がかかるので、できれば一括で支払った方がお得です。

トライズでは現金でしか支払いができませんが、12回、6回、一括の3パターンの支払い方法を選択することができます。

とはいえ、一括払いを選択すると10万円の割引が受けられるのでお金を用意できる人は多少無理をしてでも一括払いにした方が良いです。

(違い③)プログリットは30日間全額保証、トライズは3つの保証

プログリットよりトライズの方が手厚い保証制度になっています。

30日間全額保証。こちらについてはプログリットもトライズもどちらも用意されています。

トライズだけにあるのが以下2つの保証です。

  • 無料延長保証・・・1年間しっかり勉強しても成果が出なかったという場合に3ヶ月間無料で受講期間を延長してもらえる
  • 途中解約返金保証・・・受講開始から1ヶ月を経過した後に途中解約した場合であっても、残りの期間の受講料から解約手数料(5万円or残額の20%の安い方)を除いた金額を返金してもらえる

アフターフォローという観点で1点補足しておきます。

プログリットでは卒業時に向う1年間の学習プランを立ててくれます

トライズの方が保証内容は充実していますが、1年間の学習プランを作成してくれるという意味ではトライズにはない魅力といえます。

プログリットの公式サイト

トライズの公式サイト

 

プログリットとトライズ、通いやすいのは?

忙しい社会人にとって、「通いやすさ」も大事な要素ですよね。

通いやすくないと「面倒くせーなぁ」と挫折する原因になりますし、移動時間とかもったいないですよね。

ストレスなく通えるかは精神衛生上の影響もデカイ。

ちゃんと通えるか?を確認しておくことは事前準備として必要だと思います。

 相違点プログリットトライズ
校舎一覧
  • 有楽町
  • 新橋
  • 新宿
  • 渋谷
  • 赤坂見附
  • 神田秋葉原
  • 池袋
  • 横浜
  • 名古屋
  • 梅田
  • 虎ノ門
  • 新宿
  • 田町三田
  • 赤坂
  • 銀座
  • 秋葉原
  • 丸の内オアゾ
  • 池袋
  • 横浜みなとみらい
  • 梅田
  • なんば
オンライン受講可能可能
休校日年中無休月曜日と日曜日
営業時間平日:12時から21時
土日祝:9時から19時
火〜金:13時から20時
土:10時から17時30分

(違い①)プログリットは10拠点、トライズは11拠点

プログリットもトライズも展開拠点は似ています。

トライズの方が拠点数は多いものの、プログリットでは名古屋に進出している点が違います

どちらも拠点に通えない人のためにオンラインでのサービスを提供していますので、拠点がどこにあるかはそんなに気にする必要はないです。

オフラインでもオンラインでも同じ質のサービスが受けられます

(違い②)プログリットの方がトライズより営業時間が長い

プログリットの方が営業時間が長く、年中無休ということで、よりライフスタイルに合わせた受講プランが立てられます。

プログリットは年中無休で平日の営業時間が12時から21時まで、土日祝の営業時間が9時から19時まで。

一方、トライズは月曜日と日曜日が休校となっており、火曜日から金曜日の営業時間が13時から20時まで、土曜日は10時から17時30分まで

細かいことですが、仕事が不定期で忙しい人には結構重要なんじゃないかなぁ。

 

いまさらですがプログリットとトライズってちゃんとした会社なんですよね?

どちらもちゃんとした会社ですよ!

プログリットはマッキンゼーで働いていた岡田祥吾氏が2016年に立ち上げたサービス。

岡田社長自身、海外プロジェクトにアサインされた時に英語が通じなかったという挫折経験を持っており、それがプログリットの設立のきっかけとなっています。

「日本で一番英語力が伸びる英会話スクールを作りたい」とどうやったら日本人が英語を身につけられるかを突き詰めた結果、英語を教えず進捗管理を徹底的に行う指導方針に行き着きました。

トライズは2006年にソフトバンク社長室長として孫正義社長の右腕を務めた経験がある三木雄信氏により開始されたサービス。

孫社長の英語を間近でみていた三木氏は「英語に必要なのは流暢さではなく、伝える力だ」と悟り、「英語で伝える力を養成する」ことに主眼を置いた英会話スクールを立ち上げました。

どちらも受講生からの評判は高く、口コミで人気が人気を呼んでいる状態です。

 

最後にまとめてください!

プログリットもトライズもどちらも特徴があるスクールです。

  • プログリットは2、3ヶ月で「自習のやり方」を教えてくれるスクール
  • トライズは1年間でネイティブ講師とのレッスンを通じて「使える英語」まで引き上げるスクール

それぞれ強みも弱みもあります。それを把握した上で、自分にどっちが合っているのかを考えていきましょう。

で、どっちが自分に合ってるか一番わかりやすいのは月並みですがやっぱり「足を運んでみること」です。

どうしても文章だけでは伝わらない学校の雰囲気もあります。直感も大事だし。

プログリットもトライズも気になるのであればそれぞれ無料体験を受けてみることで、自分の中での優先順位も明確になります。

どちらも人気沸騰中で無料体験の順番待ちが起きている状況です。予約だけは早めにしておきましょう

プログリットの公式サイト

トライズの公式サイト

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